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【SONY】TA-NR10 のアンプ買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【SONY】TA-NR10 の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでアンプの売却を検討している方は是非ご覧ください!

目次

【SONY】のTA-NR10 の買取金額

1,028,000円

【SONY】のTA-NR10 について

TA-NR1をベースにカスタムメイド・パワーMOS FETなどによって完成度を高めたモノラルパワーアンプ。
出力段にはカスタムメイドパワーMOS FETを使用。
パワーMOS FETは優れた気泡特性を持っている。
まず、電圧制御素子であるため前段からの電流の流れ込みがなく、段間の相互干渉が排除できる。
また、多数キャリア制御によってスイッチング歪の原因となる電荷蓄積効果が無いこと。
さらに、入出力は良好なエンハンスメント特性を示しており、特にコンプリメンタリーペアで使用した場合には相似関係にある互いの2乗特性が相殺され、微小レベルまで高いリニアリティが得られる。
TA-NR10ではこのパワーMOS FETに着目し、耐圧200V、最大ドレイン電流12Aの大容量で、しかも取り付けベースとリードに非磁性金メッキを施したカスタムメイド・パワーMOS FETを新たに開発・搭載。
この素子をピュアAクラス動作による10パラレルプッシュプル構成とするこでゆとりある電流供給能力を持たせ、ロード切替の必要なく1Ω負荷連続ドライブをも可能にしている。
さらに、ピュアAクラスならではのアンプ動作によって裸の歪は極少に抑えられており、NFBは6dBの低帰還量にとどめている。
出力段を固定するヒートシンクには純銅ブロックを採用。
純銅は一般的なアルミに比べて熱伝導率は約1.6倍あり、ベース肉厚18mm、1個10kgのヘビーウェイト仕様のヒートシンクとすることで自然空冷のままで使用できる高い放熱特性と、出力素子の鳴きを抑える制振性を確保。
電源部にはサイレントS.T.D.(スポンティニアス・ツイン・ドライブ)電源を採用。
S.T.D.方式では各段への供給を整流回路から分離しており、大出力時の干渉を排除している。
電源トランスにはコアサイズφ120mmと巨大化した重量10kgの低リーケージフラックス・トロイダルトランスを採用。
また、平滑用コンデンサーには、電極箔を分割・積層することで特性分布の均一化を図り音質を改善した、スタッキング構造の多素子アルミ電解コンデンサーを採用しており、電圧増幅段に9,200μFx2/330μFx2、電力増幅段に22,000μFx2を搭載。
シャーシにはハイカーボン・スチールシャーシを採用。
素材は工作機械の土台として使われる鋳鉄そのもので高い剛性と優れた振動減衰特性を持っている。
この素材を最大部肉厚21mm、重量10.5kgに及ぶ剛体構造とすることで、重量級パーツをしっかりと支えている。
また、内部コンストラクションは電源部を挟んでパワーブロックを左右対称に配置したシンメトリー構成となっており、電気的・重量的に良好なバランスを得ている。
入力端子はアンバランス入力に加え、XLRターミナル・バランス入力を搭載している。
また、バランス入力にはピンジャック仕様の正相/逆相入力を併せて装備しており、TA-NR10を2台ブリッジ接続することでパワーアップを図ることができる。
フロントパネル及びリアパネルには7mm厚のアルミ押出材を使用しています。また、天板にはアルミ押出材にガラス繊維強化モールド製の通気口を備えている。
そして、コーナーポストにもアルミ押出材を使用し、パワーブロックの回路基板に対向する両側板にはウッドを使用している。
さらに底板は鉄とベークライトのコンビネーションとしており、聴感とあわせたアコースティック・チューン構造体となっている。
使用パーツ類は音質部品を中心に構成されており、スペックだけでは分からない聴感上の特性にも配慮して信頼性のあるものを使用している。
特に信号系に関しては抵抗1本からコンデンサー1個まで試聴の上で選択している。
電圧増幅段および電力増幅段の各回路基板には制振性を高めたOFC圧延・銅箔70ミクロン厚のガラスサンドイッチ基板を採用している。
バランス入力用トランスには、均質な材料特性によって高い透磁率を誇る大型スーパーパーマロイコアを使用しており、信号全帯域にわたる低歪化を実現している。
スピーカー端子には真鍮削り出し金メッキ仕上げの万力タイプ専用設計スピーカーターミナルを採用。
バナナプラグにも対応するため、バナナジャックも別で設けられている。
脚部には鋳鉄製のインシュレーターを採用。
インシュレーターとフロアとの接触面には振動を抑える無反発ゴムを使用。
過電流・DC検出方式によるプロテクション回路を搭載。
リレーには12接点6パラの高品質リレーを採用。
電源コードにはクラス1OFCを使用しており、柔らかめのシースを用いた極太2芯構造となっている。
このケーブルはプラグに極性表示が付いている。
また、電源コードはトランス直下の底板からの引き出しとしている。
バックライト付きアナログ式テンプメーターを搭載しており、ウォームアップ時からのアンプの動作温度を監視可能。

買取フラワーのコメント

まさにSONYが力を振り絞って誕生させたモデルになります。
存在自体が今ではレアになりました。
お客様は今回売ったお金で新しい車の頭金にするとのことでした。
趣味が多いと大変だよ、と笑いながらおっしゃられていました。
実に良い大人の男、遊びに夢中な感じが恰好良い方でした。

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