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【ONKYO】Monitor2001のスピーカー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【ONKYO】Monitor2001の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでスピーカーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

【ONKYO】Monitor2001の買取金額

117,000円

【ONKYO】Monitor2001 について

オンキョーが1985年に発売した重量級の3ウェイブックシェルフ型スピーカー。
1985年発売のMONITOR2000のモデルチェンジ版でエンクロージャーが改良されてラウンドバッフルになり重量も3kg増,そして,何よりぐっと高級感が増して人気を得たモデル。
そのエンクロージャー,使用ユニット,そして,音から考えても20万円クラスと遜色がないほどだった。
ウーファーユニットは,34㎝の大口径で,オンキョー自慢の「ピュア・クロスカーボン振動板」を採用した強力なものだった。
この「ピュア・クロスカーボン振動板」は,軽量で高い強度を誇るカーボンファイバーの特性を生かしたままコーン状に成形することに成功した画期的なものだった。
カーボンファイバー(つまりカーボン繊維)を平織りにし,それを繊維の方向をクロスさせて重ねる(MONITOR2000は3層重ね)ことで全ての方向にカーボン特有の剛性を発揮。
はりあわせるバインディング材に特殊なエポキシ系樹脂を使用し,内部損失を大きく確保して素材固有の響きを追放する工夫もされていた。
ツィーターには,2.5㎝口径の「プラズマナイトライデッドチタン」によるドーム型ユニットが搭載。
この 「プラズマナイトライデッドチタン」というのは,軽くて剛性の高いチタンにプラズマ法による表面硬化処理を施したもの で,表面のチタンそのものがセラミック化され純チタンの4.5倍の硬度が得られるというもの。
これにより,非常 に軽量で高剛性の振動板となっていた。
さらに,高剛性の振動板になるほど鋭くあらわれてくる高域共振を抑える ために,振動板の周囲2カ所に,精度の高いレーザー加工により切れ込みを入れて周方向に共振を分散させる構造。
癖のないすっきりのびた高音を実現していた。
スコーカーには,10cm口径の「ピュアクロスカーボン/プラズマナイトライデッドチタン複合型」のユニットが採用。
これはピュアクロスカーボンによるコーン型振動板の中心部にプラズマナイトライデッドチタンによるドー ム型振動板が複合されたもので,ウーファーとツィーター物性を併せ持ち音のつながりをスムーズにすることをねらっ たものだった。
また,ツィーターと同じく高域共振を分散させる構造を採用しており,広帯域の再生能力を持つ強力な スコーカーユニットだった。
エンクロージャーは重量級高剛性なもので,高密度パーティクルボードを前面には40mm,裏板には30mm,側板に は25mmの厚さで用いていました。
フロントバッフルには側面に大きなアールを設け,上側にもテーパーをつけたラウ ンドバッフルとして音場感・定位感を向上させていました。仕上げもすばらしく,高級感がある。
ネットワークは,MONITOR2000以来の,アンプ回路のノウハウを投入した,高品質「集中一点アース方式」と各帯域分散配置により,ユニット間,ネットワークの相互干渉が排除されていた。
また,音質を最重視してレベルコント ローラーも廃された。

買取フラワーのコメント

故障した際にエッジを修理したが、どうも本来の音ではなくなってしまい、手放すことを決めたそうです。
何年たっても変わらぬ音、とはなかなか物理的にいかないものですね。

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