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【YAMAHA】GT-2000 のレコードプレイヤー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【YAMAHA】GT-2000 の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでレコードプレイヤーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

【YAMAHA】のGT-2000 の買取金額

113,000円

【YAMAHA】のGT-2000 について

Gigantic & Tremendousという設計思想の下で開発されたGTシリーズのレコードプレイヤー。
1989年頃に一度生産を終了しましたが、その後1991年に限定生産品として復刻されました。
ターンテーブルには熱間鍛造法によって製造された直径374mmのターンテーブルを採用しています。
熱間鍛造法とは、純度100%近くまで精錬されたアルミニウムを摂氏500度~700度まで加熱し、特殊高圧プレス機で圧縮成形したのち、さらに切り削り加工により精密に仕上げ、傷などの付きにくいアルマイト処理を施すというものです。
一般的なダイカストや鍛造法などの製造法では、銅や亜鉛を含有したアルミニウム合金を素材としているため、内部に巣が発生してしまったり、正確なダイナミックバランスが保てなくなるなどの欠点を内包していましたが、熱間鍛造法ではそういった欠点が無く、無垢材の削り出しを合理的に実現するのに等しくなっています。
また、GT-2000では直径を374mmと大きくとることにより慣性モーメントを巨大化しています。
慣性モーメントは同じ重量であれば直径が大きい方が巨大化し、1.2t・cm2という巨大な慣性モーメントを獲得しています。
モーターには、起動トルク2kg・cmで原理的にコギングなどが発生しないDCコアレスホールモーターを採用しており、プラッターをダイレクトにドライブしています。
また、回転精度はクォーツPLLの採用により水晶レベル(20ppm)以下に保たれています。
サーボ系には、加速時と減速時に各々反対方向のトルクを加えることができる正負両方向サーボを実現しており、微妙な負荷変動に対しても鋭い応答性を示し、回転ムラの発生を吸収しています。
モーターのシャフトには直径10mmのシャフトを採用しています。
キャビネットには5層積層構造の高密度パーティクルボードを採用しています。5層のうち1層は底板で、2.5kg、25mm厚となっており、キャビネット単体での重量は14.5kgとなっています。
外来振動を遮断するため、スプリング・ラバー複合型の振動吸収性に優れたインシュレーターを採用しています。
これは、低域振動に強いスプリングと、高域で防振効果の高いラバーを組合わせたもので、全帯域にわたて優れた外来振動遮断特性を獲得しています。
また、プレイヤーを水平に保つため高さ調整機構も装備しています。
ダストカバーは、サイドが5mm、その他4mmのアクリル製ダストカバーを採用しています。
トーンアームにはS字型のロング&ライトヘビーアームを採用しています。
このアームのサポート部は仮想一点支持ジンバルサポート方式を採用しています。
この方式は、ピボットはアンギュラーコンタクトベアリングで受けられ、そのベアリングはゴムプッシュで支えられた構造となっており、がたつきの徹底した排除と感度の両立を図っています。
アーム部はロング&ライトヘビーアームと呼べるオーソドックスなタイプとなっています。
ロングアームとしているためS字のうねりを極少化するとともに、水平トラッキングエラーも狭い範囲に抑え込む事に成功しています。
+10mmから-6mmまでのアーム高さ調整機構を搭載しています。
固定方式には三点支持のロック気候を採用しており、シャフトは真鍮削り出しφ27mmのもので1mm刻みの目盛り付きとなっています。
アームベースには重量級の亜鉛ダイカスト製を採用しています。
糸吊り式のアンチスケーティング機構を採用しています。
また、糸の摺動摩擦低減のため、ローラーとスラストベアリング入りのローラースタンドを設けています。
ヘッドシェルには純アルミニウムブロックから削り出したものを採用しています。
このヘッドシェルは、カートリッジをしっかり固定することと有害振動を起こさないことを実現するため、カートリッジ取付け部の厚さを4mmとし、全体の長さを短めに、コネクタホールド部を極太にするなどの工夫がされています。
ピックアップコードには、評価の高いNEGLEXの2496ローインピーダンス(130pF、350mΩ)2重円筒(26芯と23芯)ケーブルを採用しています。
また、内部リード線による情報の損失を最小限に抑え、雑音の混入も防ぐため、キャビネットの内部にケーブルを通さずに、最短距離でトーンアームに接続しています。
GT-2000はNS-1000Mと同じ樺化粧・黒色塗装仕上げで、GT-2000Lはウォルナットの板目化粧仕上げとなっています。
また、GT-2000LにはオートリフタYAL-1が付属しています。
別売オプションとして、GT-2000Xに採用されたトーンアームYSA-1や、限定生産されたストレートアームYSA-2を装備できます。
アンカーブロックYAB-1を使用できます。
YAB-1は1セット2個のダンベルウェイトを鉄棒で連結して使用するもので、1セット32kgの重量を誇り、GT-2000の重量を60kgまで増やすことができます。
さらに、高さ調整機構付きスプリング・ラバー複合型フィートが付属しており、GTシリーズ以外のプレイヤーにも使用することができます。
アウターパワーサプライYOP-1を使用できます。
YOP-1はGTプレイヤーに内蔵された電源の約2.5倍の容量を持った専用外部定電圧電源ユニットで、強力電源によって回転系の安定性を高めるとともに、ストップ時の電子ブレーキとしても利用できます。
ディスクスタビライザYDS-3が使用できます。
YDS-3は真鍮削りだしの金属部とアフリカンパドックの木部との二重構造になっており、両部を使い分けることで音色の変化が楽しめます。
74mmφx34mmのアルミ・真鍮複合型のディスクスタビライザYDS-8が使用できます。
ピンポイントブロックYPB-1が使用できます。
YPB-1は真鍮削り出しのピンポイントブロックで、GTプレイヤーやスピーカー、アンプを点で支えることができます。
ガンメタルターンテーブルYGT-1が使用できます。
YGT-1はイナーシャ3.6t・cm2のガンメタル製ターンテーブルで、GTプレイヤーの回転精度をさらに向上させることができます。
ディスクスタビライザYDS-1が使用できます。
YDS-1は黄銅削り出しの盤を用いた電動ポンプ式レコード吸着システムで、原理的にレコード重量が4.5kgまで増加したのと等価の威力を発揮できます。

買取フラワーのコメント

今回は復刻版ではなくオリジナルモデルの買取でした。
故障が出てもオリジナルコンディションが保てなくなり、それだったらば新しいものを買おうと思ったそうです。
音だけではなく音を作るパーツにまでこだわる、終わりのない世界ですね。

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