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【PIONEER】EXCLUSIVE Model2402 のスピーカー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【PIONEER】EXCLUSIVE Model2402 の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでスピーカーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

目次

【PIONEER】EXCLUSIVE Model2402の買取金額

815,000円

【PIONEER】EXCLUSIVE Model2402 について

TAD(Technical Audio Devices)のユニットを採用して開発された小型のコントロールルームや編集用として開発された、プロフェッショナルスタジオモニタースピーカーシステム。

低域には40cmコーン型ウーファーのTL-1601aを搭載しています。
アルニコマグネット使用の磁気回路と、軽量振動系の組み合わせ、そして振動支持系の初動感度を徹底的に高めたことにより、高能率を実現しています。
さらに、プロ用として要求される耐久性を向上するため、DRS(ダイナミックレスポンスサスペンション)思想を貫いた、動きのスムースな振動支持系と特殊なエージングコーンのカップリングで対応しています。
また、高耐熱のボイスコイルや効率の良い放熱設計と相まって、大入力長時間の使用にも、優れた耐久性を得ています。

高域にはドライバーユニットTD-4001とホーンTD-4001を搭載。
TD-4001は磁束密度20,000Gaussのアルニコ磁気回路と、直径10cmの大型ベリリウムダイアフラムの採用により、600Hz~20kHzの広帯域再生を実現。
またTH-4001は、TD-4001の能力を発揮するために開発されたスタビライズド・ディスパージョン・ホーンで、従来の大型ホーンでは困難とされていた、10kHz以上での指向性改善に成功。
さらに、実際の音場研究から得た指向性の効果的パターンを実現することにより、広いリスニングエリアを確保している。
素材にはイタヤカエデを用いている。
ネットワークにはTADのディバイディングネットワークであるTN-2を採用。
配線コードやチョークコイル巻線にOFC(無酸素銅)を採用し、OFCスリーブを使用したプレスジョイン式の結線、金メッキ大型ターミナルや高品質コンデンサーの採用など、徹底した低損失化、低リーク化を実現。
また、アースラインに起因するインターリーケージを除くためLF回路をバランスサーキット化し、さらにクロスオーバーでの音の濁りを一掃するためHF回路とLF回路を分離させるなど、各ユニットの性能を発揮させる、カスタム設計となっている。
エンクロージャーにはアピトン合板を採用することで高剛性化を図っている。
さらに効果的なフレーム構造の補強を加えることで十分な強度を確保している。

買取フラワーのコメント

お客様のお宅にお伺いさせていただき査定してみると、ウーファーはコーンに△マークが付いていました。
これは標準仕様の TAD TL-1601a ではなく、今では製造中止になって入手不可能な鋳鉄フレームの TAD TL-1601c ではないかと思い、お伺いするとまさにその通り。
しかしそれ故に故障してしまったから変に変えられたりするのは忍びない、だから手放すんだ、とおっしゃられていました。
オーディオへの愛に詰まったモデル、そしてオーナー様でした。

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