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【Melco】Phono Motor 3533 3560 のレコードプレイヤー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【Melco】Phono Motor 3533 3560 の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでレコードプレイヤーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

【Melco】のPhono Motor 3533 3560 の買取金額

434,000円

【Melco】のPhono Motor 3533 3560 について

1975年にメルコが発売した高級ターンテーブルユニット。
現在ではバッファローブランドでパソ コン 周辺機器を作っているメルコは,もともとオーディオメーカーとして1975年5月に発足しました。
そし て8月に製品として発売されたのがこの糸ドライブ式重量級ターンテーブル3533でした。
ターンテーブルは総重量20kg,慣性質量3.5t・cm2の砲金製,超重量級のものを搭載していました。
巨大なフライホイール効果によって安定した回転を実現していました。
さらに,ターンテーブルの鳴き を止めるために密度の高い樹脂を裏面に流し込み,デッドニングが行われていました。
基本的には,レコードをゴムシートなどを介さず直接砲金製ターンテーブルに置く設計で,表面が精 密に仕上げられ,ターンテーブル中心部にレーベルの直径で深さ0.2mmのザグリが入れられ,レ コードとの密着性を高めるようになっていました。
センタースピンドルは,磁性体を避け,18-8ステンレスが用いられ,ターンテーブルシートやダンプ 材を置いてもレコード再生ができるように,19mmと長くしてありました。
20kgという重量級ターンテーブルを支える軸受部は剛性が高く円滑な回転を確保するための構造がとられていました。
シャフトの先端とこれを受けるオイル・ダンプ・ピストンのセンターには,金属として非常に硬く,従来の焼入鋼の数倍高い摩耗係数を有するチタン焼結合金が埋め込まれていました。
さらに,同じチタン合金でもシャフトに埋め込む方をより硬く,ピストンの方は少し柔らかめの硬度となるように設計され同じ硬度にする場合より,摩耗を起こりにくくする工夫がされていました。
シャフトは,直径18mm,長さ102mmの硬質特殊工具鋼で作られ,さらに高周波焼入れによって硬度を増して耐摩耗性を高めていました。
シャフトとシャフトホルダー(燐青銅メタルの内ケース)の間隔は潤滑油が最良の状態で働く最適値を維持できるよう,1対1の精密仕上げはめ合わせ加工が行われていました。
シャフトに使われている潤滑油には高級潤滑油として知られるモリブデン入りオイルよりもさらに温度特性や経年変化の点ですぐれたジェット機用特殊潤滑油が使用され,円滑な回転を維持できるよう にしていました。
軸受部には,「大久保式軸と軸受け」が搭載され,縦方向,横方向両面からの防振対策が施されていました。
この防振対策は,軸受けの寿命を大きく延ばす効果も得られるものでした。
縦方向には,オイルダンプ式の軸受構造で,シャフトを受けるピストンと軸受ケースとの間でスプリング併用のオイルダンパー(シリコンオイル使用)を形成して吸振していました。
横方向には,内ケースの9本のOリングおよびピストンの3本のOリングにより,外ケースから機械的に絶縁することにより吸振がなされていました。
モーターは,24極シンクロナス・ヒステリシス・モーターを搭載していました。シンクロナス・モーターは,その名の通り電源周波数に同期して回転するため,負荷トルクが変化しても回転数が変化しないという特性を持つため,レコード演奏中の小刻みな負荷変動に対しても安定した回転を実現していました。
モータープーリーは太めの口径とされ,糸の接地面を増やして立ち上がり時間7~10秒というスリップの少ない安定度の高いターンテーブル駆動を確保していました。
モーターハウジングも重量級のものとして安定した駆動を確保していました。
モーターユニットには,45-33回転切換えレバーがあり,このレバー操作によりモーターハウジング全体がモータープーリーの45と33の段差だけ左右にスライドし,糸をかけかえた時,糸のテンションが変化しないように工夫されていました。
また,糸のテンションを調整するつまみも装備されていました。
モーター自体はモーターゴロを抑えるため,特殊なサスペンション構造で支えられていました。
モーターは内同心円上にある3点の押しバネにより支えられ,さらに外側同心円の引きバネによりモーターハウジングにこれらをつり下げる構造となっていました。
モーターの振動が押しバネと引きバネにより2回吸収されるため,各バネの吸振特性の2乗の吸収特性が得られるとともに,各バネの共振周波数をずらしてあるため,互いの共振が打ち消されて,振動の収束が速いという効果があり,モーターゴロは皆無ともいえるほど抑えられていました。
3533はキャビネットを持たないため,フレームむき出しの構造をとっていましたが,このフレームは,総重量15kgの鋳鉄製で三脚構造となっていました。
足の部分は,耐ショック性,耐吸振性からテフロン製となっており,水平および高さ調整ができるようになっていました。
アームベースは,厚さ30mm,幅60mm,長さ135mmのアルミ製で,高さおよびオーバーハング調整が自由にできるようになっているため,幅広くアームに対応していました。
また,オプションで他のアームベースもあり,さらに広い対応性を実現していました。
アームベースは,6mmのボルトにより三脚フレームに強固に取り付けられる構造となっていました。
その他,アームレスト,台座等オーディオファンのニーズに応えるオプションパーツが用意され,使いこなしがいのあるプレーヤーとなっていました。

買取フラワーのコメント

重量級のモデルのため、従業員3名でお伺いすることになりました。
オーディオの査定では当たり前のようにこのような人数でお伺いすることがあります、それだけ重いものは重く、そして大きいので。
買取査定を考えていても店頭には持ち込みができない、そんなモデルは出張買取がおすすめです。

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