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【NEUMANN】M49B NN48 のレコードプレイヤー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【NEUMANN】M49B NN48 の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでレコードプレイヤーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

目次

【NEUMANN】のM49B NN48 の買取金額

555,000円

【NEUMANN】のM49B NN48 について

NEUMANN M49は、U47の直後の1951年に生産が開始され、同じM-7カプセルが使用されています。
このNEUMANN M49からU67などの名器に使用されている真空管AC701Kの運用が始まりました。
当時、NEUMANN M49は主にレコーディングよりは放送用に使用されることが多く、空調も現在ほど完備されていなかったため、特に梅雨のときなどブツブツといったノイズが乗ることがたびたびありました。
そんな中、NEUMANN M49サウンドの虜になったエンジニアが使い続けていました。
NEUMANN M49には増幅回路やコンデンサーが違う“無印”“b”“c”などの種類があり、それに加えオリジナルではありませんがトランジスター仕様のものまであります。
しかし、タイプが異なりながら、どれも後述する独特なM49サウンドを表現できているのは見事だと思います。
M49の発売時の値段を現在の価格に換算すると300万円相当。
機能面で新しかったのは、従来はマイク本体にあった指向性切り替えスイッチがアンプ部に装備されたこと、NEUMANNで初めて、そしてAKG C-12同様、遠隔指向性切り替えを可能としました
NEUMANN M49の基本的なサウンド・キャラクターを簡単に言うと、低域がふっくらしていて中域にビリッとピークがある。
高域が控えめに感じられますが、それは豊かな低域に耳が向いてしまうからだと思います。
トランジスター仕様のものは若干、おとなしいフラットな印象です。
キック、ドラム・サウンドはキックにM49が欠かせない存在というエンジニアが数多くいます。
もちろんベタッとくっつけるわけではなくドラム全体の“下半身”を狙う感じです。
スピード感のあるアタッキーなサウンドではありませんが、非常にふくよかで深みのあるドラムに仕上がります。
次に好んで使用されるのはベースやギターのアンプ類。
先程のドラムに対してもそうでしたが、NEUMANN M49はほかのNEUMANNの真空管マイクよりは若干、感度が低いのでこういった大音量の楽器に対しても扱いやすいと思います。
MARSHALLやVOXなどの真空管アンプではプリ、パワー管のジリジリとした感じをリアルに表現し、またROLAND JCシリーズなどのソリッド・アンプでは太さと温かさを加えてくれます。

買取フラワーのコメント

使わずにコレクションしていたが、欲しい物ができたため買取って欲しいという内容の依頼でした。
確かに星の数ほどあるモデルやパーツやケーブル等、それらを本気で楽しんでいこうと考えると未練無くお別れするのは正解なのかもしれませんね。

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