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【FM ACOUSTICS】FM411 のレコードプレイヤー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【FM ACOUSTICS】FM411 の買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでレコードプレイヤーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

【FM ACOUSTICS】のFM411 の買取金額

1,515,000円

【FM ACOUSTICS】のFM411 について

8年の歳月を費やして開発されたレゾリューションシリーズのステレオパワーアンプ。
電源部には、特殊な方法で製造された優れた性質のスチールを用いたトロイダルトランスを1個搭載しています。
一般的には複数トランスを使用した場合の方がクロストークを低く抑えるなどのメリットが得られますが、あえて優れたトランスを1個だけ搭載し、回路や物理的レイアウト、電源設計によって特性改善を図っています。
これにより、強力なトランスを1個だけ搭載することで、ティンパニなどの片チャンネルよりで定位する大電力が必要なソースでも余裕を持った再生が可能です。
電源部にはカスタムメイドの高精度キャパシタを使用しており、極めて低いインピーダンスで電源供給を行っています。
FMアコースティクスのキャパシタはESR(電気的直列抵抗)を大幅に低減する技法を使用することでリップル電流容量を高めており、周波数帯域全体にわたるリニアリティを獲得しています。
また、レゾリューション・シリーズでは特殊なサージ保護回路を搭載しており、ソフト・スタート機能によってラッシュ電流を制限しています。
これによりラッシュ電流によるキャパシタの劣化を低減し、寿命を伸ばしています。
アンプ設計にスター・グランド方式を採用することで低インピーダンス化を図っています。
スター・グランド方式は各増幅段それぞれを中心のグランドポイントへグランド接続する方式で、グランド変調や電源インピーダンスが抑えられ、グランド接続を介して起きるステージ間の干渉を防いでいます。
また、シャーシは電源アースにのみ接続されておりオーディオグランドには接続しない設計となっています。
これにより、オーディオグランドに接続している場合に起こる、アース接続されたプリアンプ等とXLRケーブルで接続した際の歪・発振・ハムなどを防いでいます。
アンプ回路にはオーバーオールのフィードバックを使用しない独自のフル・ディスクリートA級設計を採用しています。
また、ディスクリート構成のA級バランス入力段によって90dB以上の優れたコモンモード・リジェクションを獲得しています。
バランス入力段には精密にステップを調整した3つの電圧ゲイン段が設けられており、次いでプリ・ドライバ段、ドライバ段、出力段と続く構成となっています。
これにより各段は最低動作範囲のみで動作することができ、過剰な負担を防ぐことで長期にわたる高い安定性の維持を可能にしています。
また、ドライバー段以前の全ステージにわたって純A級動作を保障しており、出力段は特別に強化したAB級動作としています。
この回路構成と厳選した部品の採用によって動的・静的歪の発生を抑えています。
トランジスタには選別品が使用されています。
FMアコースティクスでは、1つ1つのトランジスタに電圧250V・電流20A以上に至るまで広範囲の測定を行い、静的・動的に全く同一の特性を持つトランジスタペアを見つけて使用しています。
さらに温度による特性変化も考慮されており、トランジスタチップはハーメティック・シールドのセラミック筐体に収められています。
この筐体は、平均的な出力半導体がおよそ10~20mm2であるのに対し、46mm2もの表面積を持つ大型のものとなっています。
また、半導体には通常の高品位出力素子の約10倍高速なバイポーラ・トランジスタを使用しています。
MOSFETはチップ上の積算抵抗による出力電流の圧縮を避けるため、あえて使用していません。
保護システムを搭載しており、電源ラインにおけるトランジェント、接続された機器の高域発振、強力なRF信号、回路ショート、DCオフセット電圧、アース/グランドの不完全等のエラーが発生した場合、すぐに負荷が切り離されてオフとなります。
この保護システムでは回路経路、オーディオ出力ライン、DCサプライ・レールなどにヒューズ等のノンリニアな部品を使用しておらず、オーディオ信号への悪影響を少なくしています。
FM411の保護システムでは、コンピューターがピーク・平均双方の出力電流、レール電圧、出力電圧、温度、バイアスなどの回路の様々ナパラメーターを毎秒20下位のレートでサンプリングしており、そのデータを実用環境での値と比較しています。
出力に回路ショートが発生したり、平均のラッシュ電流が極めて大きくなった場合、出力電圧は無くなり、レール電圧も下降します。
この状態になるとFM411では出力を遮断し、電源ランプを点滅させてエラーメッセージを表示します。
それと同時に別の回路が毎秒20回のレートで負荷インピーダンスを測定し、回路ショートがなくなるとアンプを自動的に復帰させます。
DCオフセット等の場合は、1V以上のDCが表れると出力を遮断し、DC Errorを表示します。
その後測定を続けてDCが除去されるとアンプは自動復帰します。
グランド・ループや接続機器の発振に起因する高域発振に対しては、一般的な高域フィルターではなく、20kHz以上の全周波数を測定するセンサによって対処しています。
連続的な高域信号があった場合には瞬時に出力を遮断し、電源ランプを点滅させてHFErrorを表示します。
この場合は高域が除去されると復帰します。
この他にもマルチ・センサ/マルチ・エリア過熱保護回路、保護回路用の保護回路などの保護機構を装備しており、非常に高い信頼性を獲得しています。
内部配線には特製の低損失ケーブルであるFORCELINESを使用しており、接点にハンダ付けで接続しています。
また、用途に適した素材を使用するため、大電流配線材の接点素材には金を使用していません。
また、内部接続、グランド接続、ならびにネジ類はトルク可変のドライバーで締められており、ネジ1つ1つが正確な適正トルクで締め付けられてます。
レール電圧(供給電圧)の接続や出力の接続は精度の高いハンダ付けとしています。
フロントパネルには、レーザー加工後に精度高く陽極処理された削り出しアルミニウム900を採用しています。
また、手作業でラウンド処理されたエッジや、アンプ内部に物が落ちるのを防ぐ特殊処理、アイソレートされた出力端子に至るまであらゆる部分において共振の分析がされており、共振が見つかったものは徹底して排除しています。
さらに完成品は音響共振を抑えるのに必要な素材や方法によって機械的ダンピング処理が施されています。
こうした共振が発生しがちな部分は、特殊な発泡材やデルリン/2といったゴム、その他の素材でダンピングされています。
なお、トランスや電解コンデンサ等の実装にも相互にデカップリングする目的で使用されていま

買取フラワーのコメント

コレクションの一つとして保管していたそうですが、結局使っていないことに気付き、勿体ないなと思い買取依頼をされたそうです。
これだけのモデルを使わないでいれるのも凄いことではあるのですが。
中には音というよりそのモデルを所有すること自体が目的の方もいらっしゃいます。
外観も男心をくすぐるフォルムなので、理解できてしまいます。

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