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【KENWOOD】L-07Dのレコードプレイヤー買取事例!買取金額はいくら?

このページでは【KENWOOD】L-07Dの買取事例を紹介しています。買取金額の相場の参考になったり、実際の買取の現場のイメージがつくと思いますのでレコードプレイヤーの売却を検討している方は是非ご覧ください!

【KENWOOD】のL-07Dの買取金額

258,000円

【KENWOOD】のL-07Dについて

1978年にオーディオフェアで公開されたR-6197をベースに製品化したLシリーズのレコードプレイヤー。
駆動方式にはダイレクトドライブ方式を採用しています。
ダイレクトドライブではサーボ回路にクォーツロックを導入することによってワウフラッター特性を改善しています。
しかし、振幅の大きい音溝を針先がトレースする際に生じるブレーキ力によって動的な負荷変動が生じ、音を引きのばしたり縮めたりすることで音質劣化が生じていました。
これを改善するため、ケンウッドではトランジェントな回転ムラに着目しており、周波数成分の低い回転変動をクォーツでロックし、トランジェントな負荷変動を慣性でロックするというダブルLOCK方式を考え出し、採用しています。
L-07Dでもこの考えを踏襲しており、慣性モーメント1.025ton・cm2のターンテーブルとダイナミックコンペンセーティッド・クォーツモーターが全音楽帯域での回転変動をコントロールしています。
駆動モーターにはスロットレスのニュークォーツPLLサーボモーターを採用しています。
このモーターには、軸受部オイルの粘性変化などの負荷変動に対し自動的に位相補正を行うダイナミック・コンペンセーターを内蔵しており、軸受部オイルの温度変化などによる悪影響を排除しています。
また、粘性変化の中で絶対値が大きく変化する場合(ディスクスタビライザーを使用した場合など)を考慮し、ダイナミック・パラメーター(絶対補正値)を切換えることも可能です。
さらに定格回転数の±3%時点で制御方式を自動的に切換えるダブルサーボ・カップリングを採用しており、定速回転数3%以内の起動時では位相制御動作で強力なトルクを得、3%以上の定常時には大きなロックレンジと位相レンジを確保してます。
また、±3%内外で回路カップリングをDCからAC動作へとオートチェンジしており、モーター駆動回路とモーターオフセットの影響を防止し、定常回転を守っています。
ターンテーブルには3種類の素材で構成した高剛性複合防振ターンテーブルを採用しています。
この方式では、アルミダイキャストのターンテーブル裏面に4mm厚のジュラルミンを圧着し、さらにテーブルシートには5mm厚のステンレス(SUS-304型)を採用した構造を採用しています。
これらの素材は互いに共振周波数が異なり、アルミダイキャストの共振ピークはジュラルミンとステンレスが、ジュラルミンの共振ピークはアルミダイキャストとステンレスが抑えることで音楽帯域の全てにわたって優れた防振特性を発揮しています。
なお、テーブルシート素材のステンレスは非磁性体なので、MC型カートリッジも安心して使用できます。
レコードプレイヤーには、針先→トーンアーム→アームベース→キャビネット→ターンテーブル→針先というメカニカルサーキット(ピックアップ・ループ)があり、この精度がプレイヤーのクオリティを左右します。
L-07Dではターンテーブルとトーンアームの間に硬質アルミニウムのフレームを挿入しています。
また、ターンテーブルの支点であるセンターシャフトには12φの硬質ステンレスを採用し、ターンテーブルの重量によるスラスト部の粘性抵抗を少なくするためモーターにはマグネフロート方式を採用しています。
さらに、トーンアームのピボットには超合金製、回転軸にはステンレス鋼、ベアリングには振動に強い大口径ベアリングを使用し、強固なピックアップ・ループを構成しています。
トーンアーム部は超硬質アルミのパイプにカーボンファイバー・ボロンファイバー・カーボンファイバーと3種4層のラミネート構造としています。
互いに共振周波数の異なる異種素材を組み合わせることにより高剛性複合防振を行っています。
さらに、アームパイプとホルダー部での変位による影響を考慮し、アームパイプをホルダー部に差し込むだけでなく、内側からも真鍮のパイプをインサートしており、ホルダー部は6層4種の高剛性複合防振構造となっています。
全てのオーディオ信号系にリッツ線を採用しており、オーディオ信号の伝送ロスを少なくしています。
さらに、全ての端子には肉厚金メッキを施し、音質のクオリティアップに徹しています。
また、アーム内線材には0.05φリッツ線を7×8本撚りとしてDCR(直流抵抗)を低減し、さらにパイプアームの中央に固定することで線間容量を少なくしています。
オーディオコードは2芯シールド構造として、クロスオートやSN比などの改善を図っています。
導体は0.08φのリッツ線が24×7本撚りとなっており、コネクターは特別仕様の23φ金メッキ・プラグを採用しています。
このプラグの接触面積は従来の約5倍となっています。
アームベースには圧着力の高いコレットチャック方式を採用しています。
また、アームシャフトはφ27.6mmの大口径となっており高い剛性を確保しています。
このアームベースには精密機械旋盤と同様のヘリコイド式高さ調整機構を装備しており、全体で7mmのアーム高さ調整が可能です。
ヘッドシェルにはカーボンファイバーとボロンファイバーによる高剛性複合防振ヘッドシェルを採用しています。
それぞれの素材は繊維方向を変えて重ねることで曲げやねじれに対する機械的強度が向上し、振動に強いヘッドシェルを実現しています。
また、シェルとコネクターはネジとナットで締め付けて結合する方式を採用しており、従来のかしめ止め方式に比べて強度が大幅に向上しています。
リード線はリッツ線を直接コンセントピンに接続しており、接点が一ヶ所減ることで接触抵抗を少なく抑えています。
キャビネットには共振周波数を抑えるために3つの異なる素材を用いた高剛性複合防振キャビネットを採用しています。
L-07Dでは、剛性の高いニューARCB材(約10kg)とマホガニーコンプライト(約7kg)を2層にしてワイドレンジの防振に成功しています。
さらにトーンアームとフォノモーターの位置関係を明確にすると同時に複合防振に効果を発揮する硬質アルミニウム・フレーム(約2kg)をインサートすることで極めて優れた防振特性を実現しています。
L-07Dはインシュレーターを取り去った構造となっています。
ターンテーブルはキャビネットを基準にして回転します。
このキャビネットがインシュレーターで浮いた構造になっていると、ターンテーブルの回転エネルギーで発生する反作用でキャビネットを振動させてしまいます。キャビネットの振動は低域レンジを狭めトランジェント特性を劣化させます。
L-07Dではインシュレーターを取り去ることで機械的アースをとり、高い防振特性を確保しています。
電源部はセパレート構造となっており、電源部をピックアップループから遠ざけたことによって電磁誘導を防ぎ、音質向上を図っています。
本体にはスピード切換スイッチ、スタート・ストップ切換スイッチが取り付けられ、電源部には電源スイッチ、ダイナミック・パラーメーター切換スイッチが取り付けられています。
L-07DにはJタイプのユニバーサルトーンアームが標準装備されていますが、キャビネット部はセカンドアーム対応仕様となっており、レギュラーサイズのトーンアームを1本追加使用できます。
追加アーム用のアームベースはオプション扱いとなっています。
L-07Dは販売期間中に若干のモデルチェンジが行われているようです。
掲載した写真は初期のカタログと後期のカタログのもので、見比べると変更点が確認できます。

買取フラワーのコメント

さすがに年式が古くなってきてしまったから新しいモデルを買おうと検討中のお客様でした。
修理等も古いモデルは避けては通れない問題ですからね、賢い選択として買取を選ぶというのも是非考えて頂きたいです。

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