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ターンテーブルの故障の原因とは?対策と注意点も紹介

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ミックスCDの作成など自分好みの音楽を作ることができるターンテーブルですが、繊細な機会のため些細なことでも故障の原因となってしまいます。

故障してしまうと自分で修理をするのは困難になってしまい困る人もいることでしょう。

そこでこの記事では、ターンテーブルが故障してしまう原因と、ターンテーブルの故障を防ぐために日頃から気をつけておくべきことを紹介しますので、ターンテーブルを使っている人はぜひ参考にしてみてください。

ターンテーブルの故障の原因と対策

まずターンテーブルの故障の原因と対策について紹介します。

ターンテーブルの故障で特に多い症状として、ターンテーブルの片方からしか音が出ない場合や、回転動作の不良などが挙げられます。これらの原因と対策について紹介します。

片方からしか音が出ない場合

まずターンテーブルの片方からしか音が出ない場合の原因ですが、これはプラグの断線・ラインの断線・レコード針の取り付け箇所が汚れていることが考えられます。

プラグの断線の場合、プラグを上下左右に捻ることで確認することができ、仮に捻ったことで音が出るようであればプラグの断線の可能性が極めて高く、プラグを交換することで解消されます。

ラインの断線の場合は、ライン全体に刺激を与えることや、根元を捻ることで確認することができ、ラインが断線している場合は根元からラインを交換することで解消することができます。また、レコード針に汚れがたまっている場合は、目視で汚れを確認することができるので、その場合には接点復活剤を使って綺麗に磨くことで解消されます。

回転動作の不良の場合

次にターンテーブルの回転動作不良の場合の原因ですが、ピッチフェーダーの劣化・センタースピンドルの固着・内部基盤のパーツ不良などが考えられます。

ピッチフェーダーを上下に動かして回転が不安定になる場合は、ピッチフェーダーの劣化が原因と考えられ、ピッチフェーダーを交換することで解消することができます。

センタースピンドルWP手動で回して極端に重いと感じたならば、センタースピンドルの固着の可能性があり、これは経年劣化でなってしまうことがほとんどです。

この場合は、オイルなどを使ってクリーニングをすることで解消することができます。ピッチフェーダーを動かしても回転が変わらないようであれば、内部基盤のパーツが故障してしまっている可能性が高く、この場合は専門の修理店で修理してもらう方がいいでしょう。

ターンテーブルが故障しないために注意しておくこと

ここまでターンテーブルの故障の原因と対策について紹介しましたが、普段のメンテナンスで故障を防ぐことができます。ここでは、日頃からできるメンテナンスや気をつけておくべきポイントについて紹介します。

プラッターの清掃

プラッターとはレコードを載せるターンテーブルのメインとなる部分です。

このプラッターに汚れやホコリがたまってしまうことで、プラッターが正常に回転しないといった不具合を起こしてしまいます。そのため、プラッターは日頃からこまめに清掃するようにしましょう。

清掃方法としては、プラッターは真上に簡単に持ち上げて取り外すことができるので、プラッターを外して内部にたまったホコリなどの汚れを除去していきます。

ターンテーブルの設置場所

ターンテーブルの設置場所も重要になってきます。

ターンテーブルを設置した時に多少であっても傾いていると、左右のバランスが崩れてしまい、片方からしか音が出ないなどの不具合が生じてしまう可能性があります。

そのため、ターンテーブルを設置する場所は水平な場所に設置しましょう。設置場所の水平を確認する方法としては、水平器を使うのが確実ですが、スマホのアプリでも水平かどうか調べることができます。また、コップに水を入れた簡易版水平器での確認も有効になってきます。

ターンテーブルが故障かなと感じたら修理店へ

今まで紹介したことを踏まえて、万が一ターンテーブルが故障したと思った場合は、迷わず専門の修理店へ修理に出すようにしましょう。

ターンテーブルは、精密機械になりますので、自分でバラして修理することで使えなくなってしまう可能性もあります。ターンテーブルは決して安い機材ではないだけでなく、今までセッティングしてきたものなども全てが台無しになってしまいます。

プラグの交換やライン交換などの比較的簡単な作業以外の内部のパーツ交換などは決して自分ではしないようにしましょう。

まとめ

ここまでターンテーブルの故障の原因だけでなく、日頃から気をつけておくべきポイントについて紹介してきました。

ターンテーブルを使うことで、自分好みの音楽を制作することができ、幅広く使うことができます。故障したから買い換えたらいいというほど安いものではなく、自分好みにセッティングしたターンテーブルは唯一無二のターンテーブルとなります。

そんな精密機械だからこそ日頃からこまめなメンテナンスが必要になってきます。今回紹介した記事を参考にして、ターンテーブルを使っている人や購入を検討している人は、日頃から大事に扱うように心がけましょう。

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